【有終の美】ラグビーワールドカップ2015 日本代表の結果まとめ

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何かと話題だったラグビーのワールドカップ。日本チームは1次リーグで敗退してしまったものの、日本国民に大きな影響を与えることになりました。

この記事を書いている私も例外ではなく、失礼な話ですが、ラグビーには全く興味がありませんでした。しかしながら、「日本人特有」の周りが盛り上がっていたら自分も盛り上がるという風潮に便乗し、ラグビーに関して徐々に詳しくなっていきました。そんな日本に変化をもたらした今回のワールドカップの結果をまとめてみましょう。

 

最初の南アフリカ戦で大勝利が全てを変えた

なんと言っても最初の南アフリカとの対戦が全ての始まりでした。優勝候補の南アフリカをなんと34―32で撃破し、歴史的な金星を挙げて一気に「ラグビー」への関心を一気に集めました。

 

スコットランド戦の惨敗で関心度ダウン

日本にとっての大事な2試合目のスコットランド戦は10―45で惨敗しました。このため南アフリカ戦での勝ちが“まぐれ”のように感じられ、一時的に関心度がダウンしてしまいました。

 

それでも気になる三戦目サモア戦

関心度が薄れたといっても、おそらく大半の人は全4戦の中の2戦に興味を持ってしまっているのですから、この三戦目のサモア戦も「観ておこうか」くらいに感じていたかもしれません。そんな大きくは期待していないけど、やはりどこかで勝って欲しい気持ちがあるサモア戦を26―5の勝利で納め、再び日本がわきました。

これにより同一大会での初の2勝を挙げ、次のステージへの夢を見たのですが、南ア、スコットランドとボーナスポイントの差で涙を飲み、目標の8強入りは果たせませんでした

 

敗退が決定した中での米国最終戦

先に書きましたとおり、リーグ戦の歯がゆいところは消化試合があることです。勝っても次へ繋がらないそんな試合。今回のアメリカ戦で勝っても、次の試合へは臨めません。

そんな形で迎えた第四戦目。前半5分にPGで米国に先制を許した日本でしたが、その2分後、自陣ラインアウトから一気に攻め込み、WTB松島選手が逆転トライ。

五郎丸選手がさらにコンバージョンゴールも決めて7―3。前半24分には米国の執拗な連続攻撃にトライを奪われて再逆転を許しましたが、28分に敵陣でモールを押し込み、最後はWTB藤田選手が抜け出してトライ。コンバージョンゴールも成功し、さらに33分には五郎丸選手がPGを決め、17―8とリードを広げて前半を折り返しました。

後半もその勢いは止まず、アメリカに対し、28―18で勝ち、最終的に3勝1敗の勝ち点12で大会を終えました。

 

注目の男:五郎丸歩選手に迫る!

今回、話題に挙がった選手と言えば、五郎丸歩選手でしょう。このブログでも過去に取り上げましたが、今回のワールドカップでは毎試合活躍されていました。そんな五郎丸選手に迫った記事はコチラ。

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【日本ラグビー】話題の男、五郎丸歩に迫る!結婚は?子どもは?

 

おまけ:ラグビーワールドカップ2015の今後の試合

日本は敗退してしまったものの、試合はまだまだ続きます。日本に勝った南アフリカ、スコットランドの行く末をぜひご覧になってください。

ラグビーワールドカップ2015 - スポーツ:朝日新聞デジタル

 

最後に

何度も言いますが、今回のW杯は日本チームにとって、そして日本ラグビーにとって、大きく価値のある大会となったはずです。

全20チームが5チームごとの4組に分かれてプール戦(1次リーグ)を行う方式になった2003年大会以降で、その歴史の中で3勝を挙げて準々決勝に進めなかったのは史上初めて、という事態。それだけ拮抗した試合であったことがうかがえます。

そんな歴史に名を刻んだ日本フィフティーンには自国開催となる2019年W杯へ確かな光が見えていることでしょう。まずはワールドカップで再び盛り上がり、そしてその熱のまま東京オリンピックへ。そんな時期もそう遠くはありませんね。

独り身の方はぜひぜひ、その間に何としてでもパートナーを作って、一緒に盛り上がれるようにしましょう!

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