【レビュー・評価】映画『バットマン vs スーパーマン』の感想と見どころ、そこから学ぶ恋愛学とは

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先日、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を映画館で観てまいりました。バットマンとスーパーマンという男同士の戦い。それぞれがそれぞれの想いを持って挑みます。

私の感想を単刀直入に言えば、凄く良かったです。前評判はいろいろ言われていましたが、それはその人たちの感想。しっくりこない人にはしっくりこないだろうし、合わない人には合わない。

それは恋愛だって同じこと。もし、アナタがこれを読んで「ピン!」と来たなら、作品をご覧になってみてください。それぞれの男の姿に震えると思いますよ。

そんな『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の見どころと私の感想を今回は熱を持って伝えていきたいと思います。

 

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の基本情報

  • 製作:2016年、アメリカ
  • 日本公開:2016年3月25日
  • 上映時間:151分
  • 映倫区分:G
  • 原題:『Batman v Superman: Dawn of Justice』
  • 公式ページ:http://wwws.warnerbros.co.jp/batmanvssuperman/ (日本版)

 

『バットマン vs スーパーマン』のあらすじ・ストーリー

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バットマン vs スーパーマンのストーリーは、スーパーマンの単独作品『マン・オブ・スティール』の続編にあたります。

彼が地球の危機を救って以来、人々はスーパーマンを「英雄」と認める一方で、「地球外から来た脅威、異星人」とし、地球から追放すべきという排除派の世論も強まっていきます。

『マン・オブ・スティール』のクライマックスシーンでは、ニューヨークでスーパーマンとゾッド将軍が大規模な市街戦を繰り広げるのですが、今回、そのシーンが冒頭に出てきます。

この戦いの中、次々と街が壊されていき、その中にバットマンことブルース・ウェインの保有するビルも破壊されてしまいます。社員を、また大切な人をそのビルの破壊で失ったブルースはスーパーマンを敵対視するように。そこからブルースはバットマンとして、スーパーマンを倒すことを決意します。

という形で、ネタバレなしですとこの程度のご紹介になります。

 

公式予告動画

 

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の見どころ

見どころは何といっても、ガチバトル。タイトルの「vs」がなんちゃってな「vs」かと思っていたら、上でも少し触れた通り、バットマンがガチ切れして、本気でスーパーマンを潰しにかかります。

スーパーマンの超人的なパワーに比べたら、バットマンは言っても人間です。その埋まるはずのない力の差をひっくり返す、バットマンの非情な戦いっぷりに一人興奮してしまいました。

「ストーリーがどう」とか「配役がどう」ということを気にするのであれば、前評判通り、あまり楽しめないかもしれません。しかしながら、私のように単に「痛快なアクションを観たい!」というのであれば、非常に楽しく見ることができます。

 

ちょっと変わった楽しみ方

ちょっと変わった楽しみ方というか、これは他の映画作品を知っておかなければならないのですが、「この俳優・女優さんって観たことあるかも?」という感覚になることがありました。

実際、スーパーマン役のヘンリー・カヴィル(Henry William Dalgliesh Cavill)さんは『コードネーム U.N.C.L.E.』にナポレオン・ソロ(主役)として出られていました。

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少しネタバレになりますが、ワンダーウーマンが今回、登場します。

『ワンダーウーマン』(“Wonder Woman”)は、DCコミックの出版するアメリカン・コミックスのタイトル、及び同作等に登場する架空のスーパーヒロイン(アメリカ流ではスーパーヒーローヒロイン)。怪力や飛行能力などを有した屈強な美女。

スーパーヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」の中核メンバーであり、スーパーマン、バットマンと肩を並べる重要人物である。
(Wikipediaより)

そのワンダーウーマンを演じるガル・ガドット(Gal Gadot)さんは、ワイルド・スピードシリーズのジゼル・ヤシャ役で出られていました。

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このように、「この人、見たことあるぞ」という感覚が刺激されて、私はさらに楽しめました。

 

デートに観る映画としてあり?なし?

私はありだと思います。相手がアクション好きなら何ら問題はありません。

一方でアクション好きでなくても、「アクション映画は見ていて疲れる」というのがない限り、一緒に観てもらえます。(実際に私の妻がそんな感じです)

ただし、その場合にはおそらくは前作の『マン・オブ・スティール』は知らないと思いますので、その説明をしてあげた方が優しさが光りますし、会話だって膨らみます。

また、話題の映画というのもポイントで、アナタと行ったことで、例えば女性が友達と会話をする際に「この間、バットマンvsスーパーマンを観に行ったんだ」という話題に取り上げ、「誰と行ったの?」という会話に発展するかもしれません。映画デートは話題提供として一役買ってくれます。

事実、私の妻は、私に連れられアベンジャーズやワイルドスピード、X-MENなどの話題作をいち早く鑑賞した結果、その作品の話題になった際に羨ましがられたそうで、嬉しそうに私に話してくれました。

 

最後に

今回の『バットマン vs スーパーマン』では、2人の男の異なった生き様を見ることができます。どちらの男を目指すか、なんて観方もできますので、そういった楽しみ方をしてはいかがでしょうか。

ちなみにこの『バットマン vs スーパーマン』は必ず字幕版を観るようにしてください。吹き替え版は相当ひどいらしいです(一般ピープルが抽選で吹き替えに参加しているとか…)。

また、おまけの情報ではありますが、この作品は『ジャスティス・リーグ』(アベンジャーズのようなヒーローチーム)として続きます。その作品が公開されるのは2017年と少し先ではありますが、その前にもジョーカーやハーレークインといった悪役が活躍する『スーサイド・スクワッド』が2016年の夏に公開されます。

映画をきっかけに女性とお付き合いしていくというのはいかがでしょうか。アナタからの嬉しいご報告をお待ちしています。

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