【レビュー・評価】『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に大興奮!デート映画向き?【極秘動画あり】

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GW真っただ中に話題の映画、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を観てまいりました。109シネマズ 大阪エキスポシティで観ましたが、あそこのIMAXは圧巻で、関西地区に住んでいるならば、エキスポシティに行くべし!って感じです。

結論から申しますと、面白かったかと言えば「面白かった」ですし、デートに向いているかと言えば「デートに向いている」が答えです。

ただし、どうせ観るならしっかりと事前知識を獲得した上で臨んでください。知っていると知らないとでは楽しめる度合いが格段に違う作品になっていますので要注意です。

それでは早速行ってみましょう!

 

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の基本情報

 

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のあらすじ・ストーリー

数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”が、国連の管理下に置かれることを巡り、アイアンマンとキャプテン・アメリカは激しく対立。テロ事件の犯人として、キャプテン・アメリカの旧友バッキーが指名手配されたのを機に、最強チーム“アベンジャーズ”はついに分裂する。

友情によって引き裂かれた彼らの戦いの行方は? 運命の鍵を握るのは、スパイダーマンだった…。

ネタバレなしだとこのくらいのご紹介になります。

 

公式予告動画

 

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の見どころ

見どころは何といってもアベンジャーズ同士のバトルシーンです。正直な話、味方同士で戦ったら誰が強いのか、どうなるのかは誰しもが気になっていたことでしょう。今回の映画ではそれを目の当たりにできます。

 

映画を観る前に登場キャラクターを頭に叩き込もう

映画を観終わって、スコスコと帰っていたら、おそらく高校生くらいの学生たちでしょう、「面白かったけど、あれ誰?キャラが多すぎて着いていけなかった」という会話が聞こえました。

おっしゃる通り、この『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にはキャプテン・アメリカと謳っておきながら、キャプテンアメリカ以外のキャラクターが多く参戦します。そのキャラがどんな立ち位置なのか、なぜそのチームにいるのかをよく理解していないと、楽しめる映画も楽しめないかもしれません。

ということで、今回、簡単ではありますが、チームごとにキャラクターをまとめてましたので、頭に叩き込んで観に行ってください。

 

キャプテン・アメリカチーム(ソコヴィア協定への署名反対派)

キャプテン・アメリカ
キャプテン・アメリカ
本作の主人公。元々、彼は軍の徴兵基準を満たせないほど貧弱な身体の持ち主であったが、ナチズムへの義憤と愛国心に駆られて軍の人体実験「超人兵士計画」に志願し、超人兵士「キャプテン・アメリカ」として生まれ変わった。

ウィンター・ソルジャー
ウィンター・ソルジャー
前作『ウィンター・ソルジャー』では敵として登場。洗脳され、キャプテン・アメリカとこぶしを交える場面もあったが、今作では国連爆破の犯人として指名手配、政府に追われる立場として登場。旧友であるウィンター・ソルジャーをキャプテン・アメリカが守るところから、アベンジャーズ内に亀裂が入り、戦いが勃発。キャプテン・アメリカ同様、肉体改造をされており、超人的な力で戦う。

ファルコン
ファルコン
『ウィンター・ソルジャー』より参戦。背中の翼を自在に操り、飛行して戦うことが得意。キャプテン・アメリカの相棒的存在。特に肉体改造は受けておらず、一般人レベル。

ホークアイ
ホークアイ
『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』での戦いの後、家族のためにチームを引退していたが、キャプテンの呼び掛けに応じ、再び戦線に戻る。人間の限界レベルの剣術、弓術、アクロバティックさを身につけているが、ファルコン同様、超人的な能力はなく、一般人と言えば一般人。父であり、オッサン。

スカーレット・ウィッチ
スカーレット・ウィッチ
幻覚などを見せることもできるテレキネシスの使い手であり、ミュータント(=X-MENのウルヴァリンとかと同じ類)。上映中、誰かに似てると思って観ていたが、結局のところ今も誰かわからず。谷間が見えるけれど、おっぱい自体は大きくないのがチャームポイント。

アントマン
アントマン
『アントマン』単体作品時に、ファルコンと戦闘。その縁からこちらのチームで参戦。特殊なスーツにより大きさを自由に変えられる。アイアンマン同様、スーツがすごい。離婚調停中のパパ。『アントマン2』は2018年夏公開予定。

 

アイアンマンチーム(ソコヴィア協定への署名賛成派)

アイアンマン
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これまでの戦いで犠牲者を出したという自責の念からソコヴィア協定に賛成の立場を取り、図らずもキャプテン・アメリカと対立することになってしまう。作中では、手加減なしでガチで倒しに行く姿が圧巻。

ブラック・ウィドウ
ブラック・ウィドウ
徒手格闘や暗器の扱いに長ける女スパイ。戦闘に関して特殊能力はなく、一般人レベル。『アイアンマン2』や『アベンジャーズ』に出たり、はたまた今回のように『キャプテン・アメリカ』といろいろ出演している彼女だが、なんと単体作品はないというビックリ扱い。

ウォーマシン
ウォーマシン
『アイアンマン2』より登場しており、アイアンマンの相棒的存在。ウォーマシンは初期型のアイアンマンスーツを政府が独自に改良したもの。中身のローズ大佐のキャラクターが個人的には好きなのですが、『アイアンマン1』と『アイアンマン2』以降でローズ大佐の配役が異なるという大人の事情も孕んでおり、シビアな視線を送りつつ見守っております。

ブラックパンサー
ブラックパンサー
パンサーをモチーフにしたヴィブラニウム製の黒いスーツを装着して戦うヒーロー。格闘戦を得意とする。超人的な能力はなく、これもまたスーツがすごい。そして、アイアンマンより金持ち。ブラックパンサーの単体作品は2017年に全米で公開予定。

ヴィジョン
ヴィジョン
もともとアイアンマンのお世話係でお馴染みの人工AI「J.A.R.V.I.S.」。『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』にて人造の肉体を得て、なんとアベンジャーズの一員として参戦。今回もウキウキで動き回っております。ヴィジョンの能力は、モノをすり抜けたり、美無を出したり、宙に浮いたり。透明になったりと、かなりのチートキャラで彼の能力だけで全員を倒せるんじゃないかと疑うレベルです。

スパイダーマン
スパイダーマン
アイアンマンに誘われ、今回参加。これまでのスパイダーマンではなく、いわば新生スパイダーマン。その第一作は『スパイダーマン ホームカミング』として2017年夏に公開予定。ちなみにそこにアイアンマンも出演する予定。

 

予告よりも絶対観ておいた方がいい極秘映像

何が起きているか時系列で整理されている貴重な動画がありますので、ぜひご覧ください。「こういう動画があるよ。一緒に見に行かない?」という誘い方もベタかもしれませんが、きっかけづくりには良いですよね。

 

デートに向いてる?向いていない?

最初に申し上げた通り、向いています。多少値は張りますが、IMAX 3Dで絶対観てください。迫力が違います。「IMAXって何?」って方はこちらの記事をご覧ください。

映画だけで終わりというパターンは少なく、きっとその前後でご飯をすることになるはずです。特に話題がなければ、そこで映画の話をしても良いですよね。映画とご飯を組み込んだ一日デートはアリではないでしょうか。

 

シアター内で聞かれた興味深い会話

私の隣に中学生くらいの女の子2人組がIMAXで観るという、なんとも親御さんから素敵な教育をなされているなと感じる場面があったのですが、その子たちがこのような会話をしていました。(映画の上映前です)

中学女子A「すごくない!?このスクリーンすごくない!?」
中学女子B「やばい、やばい!!」
中学女子A「これ、学校で自慢しよう」
中学女子B「私もしよう」

これを隣で聞いていた私は「おまえら、テンション高いな!!」と心の中で思いました。でも、その気持ちはわかります。なんて言ったって、スクリーンのサイズが他の劇場では成し得ないサイズなのですから。

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(スクリーンの写真を撮っても、何が何だかわけわからん感じになるサイズです)

話は戻りまして、別に中学生だからこんなにテンションが上がるのではなく、大人でもご機嫌になるレベルで、例えばFacebookやインスタグラムなどに写真を上げたくなるはずです。

自慢したいというのは≪話題作りに最適な場所≫ということになります。例えこのシアターを知らなくても、体験した後は何とも言えない満足感が得られます。こういう場所があるという理由だけで、デートに誘いやすくなります。

デートかどうかなんて、誘う段階ではどうでもいいことです。一緒に時間を過ごすことが大事で、また過ごしたいと思わせることで、徐々に二人の距離が近づいていきます。

まずは何よりきっかけづくりに努めてくださいね。

 

最後に

映画デートはあまりお勧めしませんが、こういう話題作なら問題ありません。できれば現地集合ではなく、一緒に向かうようにしてください。

「会話に困る・会話が長続きしない」そんな悩みはないはずです。だって、この記事に書いた内容を伝えればいいだけですから。

よっぽどのファンでない限り、ここまでの前情報を持って臨みはしません。でも、知っておいた方が映画を楽しめます。本当に彼女を楽しませたい気持ちがあるのなら、ぜひとも押さえておいてください。

それではアナタからの嬉しいご報告をお待ちしております。

 

おまけ(劇場内の垂れ幕)

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