【考察】そもそもどこからがデートなのか?その基準や定義は?

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最近はよくお便りをいただく機会が増えまして、嬉しい悲鳴をあげております。その中でこんな質問をいただき、私自身も「確かに・・・」と考えさせられるものでしたので共有したいと思います。

はじめまして、Tと申します。いつも考えさせられながら読ませていただいています。

初めての投稿になりますが、もしよろしければ意見を聞かせてください。

こちらのブログでもよく取り上げられている「デート」の定義はなんでしょうか?何を基準にデートと言えるのでしょうか?

私は、彼氏や彼女など付き合ってる男女が出かけたり遊んだりすることがデートだと思っているのですが、片思いの状態でも「デート」は成立するのでしょうか。

単純に言葉のとらえ方の話で本当につまらないことかもしれませんが、もしよろしければお答えいただけると嬉しいです。

インターネットで調べてもそれぞれのサイトで別々のことを言っていたので頭がパニックになってしましました。

気にしすぎな男は嫌われますかね・・・。

それではこれからも更新を楽しみにしています。

「良い質問ですね!」

(テレビでおなじみのあの方のように(笑))

というわけで、今回のテーマは「デートの基準や定義は?」というところについてお話ししていこうかと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

Wikipediaでの基準と定義

デート(英: date)は、恋愛関係にある、もしくは恋愛関係に進みつつある二人が、連れだって外出し、一定の時間を遊行目的で行動を共にすること。逢引(あいびき)およびランデヴーとも言う。

具体的には、一般に食事、ショッピング、観光や映画・展覧会・演劇・演奏会の鑑賞、遊園地・アトラクション、夜景などを楽しむ、といった内容であることが多いが、これらの行為そのものよりも、それを通して互いの感情を深めたり、愛情を確認することを主目的とする。

お互いのことをより深く知ることで、交際を深めることができる。事前に立てられた計画をデートプラン、事前に計画したデートの道筋はデートコース、デートをする際に適しているとされる場所はデートスポットと呼ばれている。

2人で過ごす時間をただ楽しむためだけではなく、交際を順調に進めるための目的を一方が計画している場合もある。まだ、お互いが恋人同士と認識していなくてもデートをするということもある。デートの最中において、恋人同士と認識した交際をしたい旨を正式に申し込む、初めてのキスをする、プロポーズをすることなどがある。

 

このブログでの〈デート〉の基準と定義

他のサイトや情報誌等でその使われ方は様々ですが、「あくまでもこのブログでは」という立ち位置で述べさせていただきます。

当ブログではWikipediaと同じく、「恋愛関係にある、もしくは恋愛関係に進みつつある状態で行動をともにし、同じ時間を過ごすこと」としております。

つまり、両思いで付き合っている状態はもちろんのこと、将来的にそういう関係に持ち込みたいと考える片思いも該当するということです。つまりその気があって誘えば、それはデートということです。

 

特に想っていない場合は注意が必要

上記のように定義する一方で、誘われた側はどう考えればいいのかという部分が気になるところですね。

具体的な例を挙げると、アナタはその女性を好きで食事や遊びに誘っているが、女性本人は特にアナタに気がない状態で、食事や遊びに付き合う場合です。つまり、アナタは〈デート〉と思っていて、相手は〈デート〉と思っていない場合です。

通常はここからスタートですね。片思いの状態からアナタの魅力的なアプローチにより振り向かせる。これがアナタがすべきことですが、もし女性側がアグレッシブでアナタに好意を抱き、アナタがそこまで興味がない場合、あまり積極的に「遊び」に行くのを私はオススメしません。相手の好意に気づいている場合には尚更です。

どんな相手なのかを知るために遊びに行くのは良いのですが、好きになる可能性が低いのに行き続けるのは相手にとっても悪いですし、自分にとっても時間や費用の無駄です。

ズルズル時間を過ごすより、きっぱり断るか、自然とフェードアウトしましょう。勘違いさせるのが一番後々面倒を引き起こしますのでご注意を。

 

最後に

私の場合、好きでない人と遊んだことはありません。それは異性だけでなく同性でも言えることで、やはり社会人になると時間の制約が多くなり、貴重な時間を使うべき相手かどうかを判断していく必要が出てきます。

限りある時間を好きな人と過ごすのか、特に好きでもない人と過ごすのか、アナタならどちらを選ぶでしょう。そういう意味で、女性を選ぶときも、「この人になら多くを注げそうだ」という観点で選んでみてください。とは言っても大抵は本能的に好きになってしまうものなので仕方ないことがいっぱいありますが。

この度は考えるきっかけを与えてくださったTさんに感謝いたします。これからも熱いメッセージをお待ちしています。

 

 

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