キングスマンに学ぶ、デートを成功させる紳士のマナーとは?【映画館デート編】

LINEで送る
Pocket

Chicago_Theater

今、私の中で映画『キングスマン』が話題です(笑)

「どんな映画なの?」って方はコチラにあらすじや感想等を書きましたのでご覧いただけると嬉しいです。

kingsman-the-secret-service-images-hd
【レビュー・評価】映画『キングスマン』の感想と見どころ、そこから学ぶ恋愛学とは

簡単にこのページでもご紹介しますと、『キングスマン』は一風変わったスパイアクション映画です。身なりを紳士で整え、マナーを大事にします。それは「マナーが紳士を作る」という作中の名言にも表れています。そういう意味で、ただ観て楽しむだけでなく、“マナーの何たるか”を学べる、ステキな作品として私は推しております。

ということで、今回はそんな『キングスマン』をインスパイアして、『キングスマン』を観に行く際にも役立つ、映画館デートにおいてデートを成功させるマナー講座を行いたいと思います。

 

映画館デートは実はハードルが高い

映画館デートは、付き合いが長い2人なら特に何も気にすることはないのですが、付き合い始めや、まだ付き合うまでに至っていない場合などは、女性がゲンナリしてしまうポイントがあります。そういう意味で、最初には避けたいデートスポットではありますが、それでも行きたくなってしまうのであれば、しっかりポイントを押さえて臨むしかありません。

長い付き合いなら笑って済ませられますが、付き合いが浅いからこそ、その1回のミスが致命傷になりかねません。それを回避するための3つのポイントを紹介しますので、しっかり学んでいってくださいね。

 

Manner1:席は予約しておく

テキトーな時間に待ち合わせて、テキトーな映画を観ていてはデートが成功するはずがありません。観る映画をしっかり決めて時間帯も決め、それに合わせて待ち合わせをする。当たり前のことですがまずはここから始めてください。

そして、時間が決まっているわけですから、席の予約はしておいた方がベターです。私自身、並ぶという行為があまり好きではありません。アナタがデートする女性がどんな方かはわかりませんが、少なくとも、「並ばなくて良いこと」がデメリットには働きませんので、予約をしておいてください。

予約は映画館の窓口でもできますし、私の場合はいつもWEB上から行っています。街中にある映画館ですと、その上映会が満席ということも少なくはありませんので、席を予約しておくと安心ですし、その後のデートを支障なく進められます。

 

Manner2:飲食物の持ち込みはNG

私自身、映画館で働いていたことがありますので、そういう立場から言わせてもらうと、飲食物の持ち込みはNGです。確かにスーパーのペットボトル飲料の方が安いですが、そういう値段の話以前の問題です。

そういうルールならそれを守る。これがマナーです。銀座の高級ホステスで、「水すら代金が取られるから、自宅の水道水を持って行きます」とか、想像すると恥ずかしくないでしょうか?

また、そもそもなぜNGかと言えば、食中毒が生じた際の責任の問題があるからです。館内の飲食物であれば当然、その映画館が責任を持ちます。しかしながら、持ち込まれた飲食物に対しての責任を負うことはできません。

単純に売上という経済面の話ではなくて、そういった運営上の理由からこのことが強く言われているワケです。Manner1とも似ていますが、「持ち込みはNG」という感覚が女性にあるかは分かりませんが、少なくともそういう感覚を持っていたとしたら、このマナーは守っておいた方が印象を悪くすることはないでしょう。

 

Manner3:気遣いを忘れず

映画を観てしまうと、その世界に入ってしまうのですが、それでもやはりデートに来ているわけですから、女性への気遣いは忘れないようにしましょう。

例えば、秋から冬にかけての寒い時期にはスクリーン内が冷えていることがあります。ブランケットを貸し出している映画館が多数ですので、その際にはブランケットを借りて渡しましょう。人によっては言いづらい等があるかもしれませんので、ここは男性のアナタがスタッフの方に声を掛けて借りた方が、頼りになる男に映るかと思います。

あとは、上映中のトイレの問題ですが、いくら自分が気を付けていても、相手が行きたくなってしまうかもしれません。そんな場合を考慮して、女性には出口側の席に座ってもらう等の気遣いが出来ればベターです。

もし、自分の方が自信がないようでしたら、アナタが出口側に座った方が鑑賞の邪魔を最小限に抑えられるはずです。ここは生理現象で仕方のないことなので臨機応変に対応してください。

 

最後に

恋愛雑誌や他の恋愛サイトの映画デートのハウツーを見ていると「プレミアシートを取らない男はNG」なんて内容があったりもしましたが、これは呆れた話です。

私はプレミアシートを予約するようにしていますが、それは私自身が映画が好きで、良い席に座って、もっと映画を楽しみたいという感情があるからです。それは映画館で観る映画を【特別】に考えているから。プレミアシートの料金は通常に比べて数百円高い設定となっています。

映画を予約すること自体、一手間かかっていますし、大抵は映画鑑賞料金は男性持ちです(いちいち請求するのもアレですし・・・)。そこに感謝できない女性はどうかなぁ、と私は思ってしまいます。映画館だからこのレベルですが、旅行とか結婚式とかその先々を考えると、あまり長い付き合いは考えない方がいいかもしれません。

マナーをしっかりすれば、それに合った女性と必ず巡り会えます。高貴な女性には高貴な対応を、ということです。この映画館マナーをきっかけに〈マナー〉を極めていってください。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で恋愛語ルシス@公式をフォローしよう!

この記事の著者

Kingsman自信と幸せを与える【恋愛&ビジネス成就コンサルタント】

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る