【注目】失敗したくない初デートで盛り上がる会話術 次に高確率で繋げる4つのポイント

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初デートで成功する鍵はなんと言っても「会話」「コミュニケーション」です。

アナタは初デートでうまく喋れていますでしょうか?初デートで何を喋ったらいいかわからず、その後に発展しない、なんて経験があれば今回の記事は必見です。また、これから、初デートを控えている方にもぜひ目を通していただきたい内容となっておりますので、最後までお付き合いをよろしくお願いいたします。

 

まずは自信を持とう

まずよく考えて欲しいのが、二人きりで会ってくれる時点でアナタは少なからず好感を持たれています。嫌われていたら、会うこと自体を拒否するはずです。

だから、初デートに漕ぎ着けられたとしたら、自信を持っていただきたいと思います。自信を持った姿の方が格好良く映ること間違い無しですから。

 

初デートで映画デートがNGなのはここにあり

他の記事でもチラホラお話ししています、「初デートで映画デートがNG」という理由は、この〈会話〉部分に理由があります。

初デートで重要なことは“お互いを知り合う”こと。はっきり言って、その先続くか否かを決定するのにそれ以外の要因はありません。そのために会話による“情報交換”が必須となります。

しかしながら、映画デートですと、基本喋らない環境が用意されていますので、お互いのことを知りあえず、次に繋げにくいです。それよりは美味しいものを食べに行くか、オシャレなカフェでお茶をしてもっと会話をすべきでしょう。

初デートでの会話術のポイントは4つです。このポイントに最低限気を付けるだけで、次のデートの確率は格段に上がります。

 

Point1:女性に喋らせる

こういう言い方も失礼かもしれませんが、基本的に女性というのは喋るのが大好きです。私も喋るのが好きですが、そういった人の割合は男性より女性の割合が確実に多いです。

そんな女性の方々は話をちゃんと聞いてくれる人といると、居心地よく感じます。女性との会話での理想は7:3か6:4くらいの割合で、女性の方が“少しだけ多く”喋っている状態を作り出してください。

この“少しだけ多く”というのがポイントで、男性側が喋らなすぎると、「つまらないのかな?」と不安に思われてしまいますし、逆に喋りすぎても「自分ばかり、喋って私の話を聞いてくれない!」となってしまいますので、その絶妙な多さが必要なのです。

そんな風に思われるから、次のデートがなくなってしまうのです。お互いのことを知り合うというのが初デートの目標ですので、「多少の自己開示」「話を聞く姿勢」を大事にしてください。

 

Point2:話題はこちらが提供する

女性に少し多く喋らせるとはいっても、話題は男性側から提供しましょう。例えば、女性側が「沈黙が続いてるけど何話せばいいのかな?」と考えたとします。そういうことを考えること自体疲れますよね。結果的に「この人といると疲れるかも」と悪い方向にそんな人と一緒にいるのって、なんか疲れますよね?

常に話題は提供してくれるけど、基本私が喋ってる。この環境が女性にとって居心地がよく感じるのです。ただ、話題提供の部分で悩む方もみえると思います。

しかしながら、そこまで深く考える必要はありません。なぜなら初デート。まだ言ってないことがたくさんあるでしょうし、聞いていないこともたくさんあるはずです。

好きな食べ物、家族構成、趣味、夢・・・etc、単純に興味を持ったことを聞けば良いのです。興味のない相手をアナタもわざわざデートに誘いはしませんし、ここまで悩んだりしませんよね。自然な気持ちや興味を話題にしてみてください。

 

Point3:掘り下げと連想で絶えず会話を作り出す

単発で会話が終わってしまうと、お互い「どうしよう・・・」という空気が漂ってしまいます。それを解決するのが“掘り下げと連想”です。

例えば、会話の途中で 好きな食べ物がみかんと出てきたとしましょう。

アナタ「みかんが好きなんだー。みかん狩りとか行くの?」
女性「それは行ったことないなー」
アナタ「そっか、基本旅行とかしないタイプ?」
女性「旅行は好きだよ。この前の GW は沖縄行ったんだよ」
アナタ「沖縄かー。寒いより、暑いほうが好きなの?」
女性「うん。寒いの苦手―・・・」

というように「みかん」という話題から「旅行」に繋げて会話を広げていく手法です。このメリットは単純に会話が続くことと、お互いを知るきっかけになること、そしてもうお気づきでしょうか?それは旅行に誘えることです。

何が言いたいかと言えば、ここに出てきた話題を拾い上げて、次のデートへ誘うきっかけにできるということです。メールで突然誘うよりも、このタイミングの方が「流れ」や「熱」があって、OKを貰いやすくなります。

 

Point4:その場のものを利用する

忘れてはいけないのが〈その場〉です。人物、建物、風景など何でも構いません。特徴があれば話題にできます。

周りを見渡すだけで、結構話題は転がっているものです。あとは、適度に冗談を織り交ぜられれば完璧です。楽しかったら初デートはOKです。男たるもの、女性を楽しませてナンボですから。

 

最後に

はっきり言って今回ご紹介した方法を急にやれと言っても難しいかもしれません。まずは友達や同性で良いので、「自分が話題を提供し、相手に喋らせつつ、 話を掘り下げて広げていく」といったことをやってみてください。

実践あるのみです。やっていく内に自然に出来るようになってきますし、やればやるほど磨きがかかってきて、どんなとき女性が喜ぶかが分かってくるはずです。

どこからデートか分からない、初デートってどこから?と思ったら、コチラの記事を読んでみてください。ざっくりとした基準は掴んでいただける内容にしています。

01-nh
【考察】そもそもどこからがデートなのか?その基準や定義は?

それでは嬉しいご報告をお待ちしています。

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