失敗しない花火大会の誘い方~メール・LINE編~

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私個人としては、花火大会を初デートに選ぶのはタブーだというのは別の記事でお話ししました。

【警告】初デートで花火大会に行ってはいけない2つの理由

とは言っても、夏の風物詩を無視してせっかくの機会を逃してしまうのももったいないですね。というわけで、そんな花火大会を成功させるテクニックもご紹介しています。

【注目】初デートに不向きな“花火大会”を成功で終わらせる2つの秘訣

これらの記事をご覧になった読者の方からいくつかメールやLINEなどのテクニックを教えて欲しいというお問い合わせがありましたので、今回はそちらについて触れていきます。

 

メールやLINEは非常に有効な手段

私の場合、何かに誘う際は全てメールです。まずメールだと気兼ねなく誘いやすいというのがありますが、何より住んでいるところが離れているというのがあります。社会人になってくると、行動範囲は非常に広くなるので、交友関係も全国各所に広がったりします。そんなときいちいち会って約束を取り付けていたら適いませんよね。

何より、メールは「内容が形として残る」のが非常に大きいです。「いつの約束だったっけ?」ってなったとき、その約束を行ったメールを見返せばいいので、勘違いが起こりにくいのが利点です。せっかくのイベントの約束をすっぽかすなんてあり得ませんが、勘違いのために起こりえないとも言い切れません。

そういう意味で文書として残るのは中々強力だと私は考えています。

 

余裕を持って誘う準備を始める

例えば、前日に誘っても、女の子には既に予定が入っている可能性が高いです。女の子に「もっと早く言ってくれれば良かったのに…」と言われた場合、悔やんでも悔やみきれません。ほんのりと断るのにこういう文言を使う場合もありますが、本当に行きたくても予定が入っていたら、予定をキャンセルしない限り、基本的にNGです。

花火シーズンって基本、バカンスシーズンです。その日程に友達と海へ行ったりバーベキューをしたりなど、別の遊びの予定が入っていても何らおかしくありません。

ここでのポイントは〈仕方なく〉の場合もあるということ。「ワイワイ騒ぎたいけど、彼氏がいないし・・・、じゃあ友達と行くか」のように、誘いがないから別の予定を入れるというのも結構あります。クリスマスシーズンと同じようなイメージです。

ですので、スケジュールが空いてそう時期にアプローチすることが大切です。

 

「ついで」を装う

あの人と花火大会に行きたいな、と思ったときに直球で「花火大会に行かない?」などのメールやLINEを送ってしまう方がいますが、これはNGです。あまりやりとりしていない相手から急にこんな誘いが来たら、構えてしまいます。

まだ微妙な距離の場合、“2人で花火に行こう”だけを用件に誘うと重く感じる場合があります。いきなり彼女に二人きり&恋人モードの情景を思い浮かべさせてしまっては逆効果です。

ですので、直接は会っていなくても、メール等で普段から連絡しておき、「○○の花火大会が○日にあるんだよね。仕掛け花火が毎年すごくて、花火が水面をぱあーっと照らして、すごいキレイで評判いいみたいだよ」というような、あくまでも一つの話題として、花火大会を入れてください。

そこで興味を持てば、誘ってみてもOKですし、あまり反応がなければ花火以外のアプローチに移ってください。これは事前調査の意味合いも含まれますので、やっておいて損はありません。

 

最後に

“開放的なシーズンがやってきた”なんて夏のことを呼んだりしますが、確かにイベントに誘いやすいシーズンだと私は思います。そういった追い風を利用しない手はありません。

何事も準備が大切。そういった準備を毎回心がけていれば、長いつきあいが見込めますよ。準備が出来て落ち着きのある男は魅力的ですから。そんなsmartな男を目指してください。

それでは嬉しいご報告をお待ちしています。

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