【注意】八方美人な男性が女性に嫌われる理由【いい人止まり】

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男に対して女性がよく口に出す言葉に「誰にでもやさしい」というものがあります。よく言われる等で思い当たる節があったら、要注意です。

もしかしたら、アナタが〈いい人〉で終わっているのはこれが原因かもしれません。ということで、今回は誰にでも優しくしてしまう「八方美人」の危険性についてお話ししていきます。

 

優しいことは良いことばかりではない

人に優しいことは良いことです。誰にでも公平に優しく接するのも良いことです。しかし、恋愛においてはこの考えを少し忘れた方がいいかもしれません。

例えば、意中の女性に「アナタは誰にでもやさしいもんね」 などと言われた場合に、「まぁね!」なんて嬉しそうに思っていたら、アウトです。

これは決して褒め言葉ではありません。女性は自分を特別扱いしてくれる男性を好みます。モテ男はその「特別扱い」がどれだけ女性に響くかを知っています。ちなみにこの「特別扱い」は逆もしかりで、女性から男性へのアプローチでも有効なので、そういうサインを女性から送られた際にはぜひ気づいて対応してあげてくださいね。

 

「誰にでも優しい」のマイナスイメージ

上でも述べたとおり、人間関係を築く上では、「誰にでも優しい」というのはプラスイメージなのですが、恋愛競争における「誰にでも優しい」というのはマイナスイメージをもたらしてしまいます。

例えば、「誰にでも優しい」ということは、人によっては“この優しさは別に私だからという訳じゃない”、“すぐ浮気をされるかもしれない”、“他の女性と比べられて傷つきたくない”と捉えてしまい、心のブレーキをかけてしまいます。

最初の段階ではいいのですが、一度そのようなイメージがついてしまうと、〈男としては対象外〉のレッテルを貼られて、恋愛の対象から外される事態が起きます。完結させてしまうのです。 このような烙印を一度押されてしまったら、それをひっくり返すのは楽ではありません。

かといって周りの女性全員に冷たくするのも、それはそれで評判が悪くなり危険です。これを回避しながら、イメージアップを図る方法をご紹介いたします。

 

重要なのは「特別感」

「みんなに優しく、でもマイナスイメージはつけない」、そんなワガママを両立させる唯一の手段があります。それは意中の女性への〈優しさの質〉を変えること。

イメージ的には他人(友人・知人)への優しさと身内(親・兄弟・姉妹)への優しさの質の違いくらいです。他人には嫌われたくないから慎重に振る舞うけれど、家族には別にそこまで考えていないからそれ相応の態度を取る、というのがアナタにもあるかもしれません。

その感じを気になる女性へ出すのです。上辺だけの優しさではなく、表面上はあまり感じられないけれど、いざというときは親身になって逃げずに一緒に考える、そんな優しさこそが〈特別感〉です。優しいだけでなく、時に叱って正す、これが出来るのは本当に相手のことを考えているから。

ただ、まだ彼女でもない女性に対してそこまで出来るかと言えば、それは難しいかもしれません。まずはどうやったら優しさの質を変えて提供できるかを考えてみてください。それができたとき、一気に彼女はアナタを【男】として意識し始めます。

 

最後に

今回お話しした内容は、無意識で行うのは難しく、意識的に、戦略的に行っていく必要があります。こういうことができる男性が俗に言う〈モテる男〉ですので、アナタもぜひ実践して効果を体感されてください。

それでは嬉しいご報告をお待ちしています。

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