【出雲大社】遷宮、神様、参拝作法などの基礎知識をまとめてご紹介【松江・出雲】

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私がパワースポットに興味を持ったきっかけはこの出雲大社です。初めて奥さんとお付き合いしてデートしたのがこの出雲大社でした。

そんな思いで多き出雲大社のいろいろを今回はご紹介いたします。知らないより知っていた方が断然楽しめますし、さりげなく博識っぷりを披露できれば、カッコイイですよ。

それでは行きましょう!

 

参拝作法は他の神社とは違う

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通常はお賽銭を入れた後の作法は「二礼、二拍手、一礼」です。しかしながら、出雲大社の正式な拝礼は違い、「二礼、四拍手、一礼」となっています。通常より2回拍手が多いことになります。

なぜ二拍手に対し、出雲大社は四拍手なのでしょうか。実は「二拍手」は明治時代に国によって統一されたもので、それまではそれぞれの神社の作法がありました。言い方はアレですが、出雲大社はガン無視して今も四拍手だったりします。

ですので、出雲大社のおまいりは、「二礼、四拍手、一礼」というのを覚えておくと鼻が高いですね。

 

遷宮は神様のお引越しのこと

私が初めて行った2013年はちょうど「出雲大社と伊勢神宮の遷宮が重なる」という話題で、雑誌やテレビなどでピックアップされていました。2013年の7月に出雲大社へ赴き、8月に伊勢神宮に赴いております。

結果、パワーが凄まじく高まったせいか、奥さんと結婚できました。

という前置きはこの辺にして、【遷宮】ってなんなの?って話ですが、遷宮とは「神様をまつる社殿の建て替えや修理により、神様にお引っ越しをしていただくお祭りのこと」です。

“永遠に常に若々しく、すがすがしく有り続ける”という神道の常若(とこわか)精神によって遷宮が行われ、聖地が再生され続けていきます。これは日本特有の文化で、世界中にある神殿が風化したりしているのを考えると、大事にし続けている気持ちが表れていますね。

さて、ここで大事なのが、本当に遷宮でパワーが高まるかどうかですが、再生のお祭りである遷宮を終えた出雲大社は、いっそう強さや清々しさといったようなパワーを増して、私たちを迎えてくれます。

また、出雲大社は古い時代から多くの人々の信仰を集めているという点もパワーを感じさせる理由かもしれません。

 

出雲大社の神様は大国主大神

どの神社にも神様はいて、出雲大社の神様は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)です。

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大国主大神の別名

  • 大己貴神(おおなむちのかみ)
  • 八千矛神(やちほこのかみ)
  • 葦原色許男神(あしはらのしこをのかみ)
  • だいこく様

大国主大神はこんな神

  • うさぎを助ける優しさを持つ [因幡の白兎 より]
  • 大勢の荒ぶる神を平定して出雲の国をつくる男らしい強さを持つ

大国主大神は優しさと強さを持っているわけです。像の近くにウサギ像がいました。実は探してみると結構、ウサギの像がいらっしゃいます。

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そして、出雲大社周辺の施設にもウサギがいらっしゃいます。モチーフなんでしょうね。
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しめ縄が超デカい

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神楽殿にかけられた巨大な注連縄(しめなわ)は、まさに出雲大社の象徴です。そのスケールは、長さ13m、重さ4.5tという超ド級。そしてその注連縄にも特徴があります。

・しめなわのヨリ方が一般の神社と逆

・ないはじめが左である(普通は右)

その辺の解説が出雲大社の公式ページに書かれていますのでよかったら参考にされてください。

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http://www.izumooyashiro.or.jp/qa.html

 

出雲の地域では10月を神在月と呼ぶ

10月に出雲大社へ神々が集結します。このため、その期間、出雲以外の他の地域では神様が留守になることから、10月のことを神無月[かんなづき]と呼び、逆に出雲では神在月[かみありづき]と呼ぶのです。

集まって何をするかと言えば会議をするそうです。具体的には、連日様々な“縁”についての会議を行うと言われています。そのため、全国から集まった神々は御本殿の東西にあるお社・十九社に宿泊するそうです。その滞在される7日間は十九社の全ての扉が開かれるんだとか。なんか神秘的ですね。

 

出雲大社は「いずもたいしゃ」じゃない

最後に重大情報です。一般的には「いずもたいしゃ」の読まれ方で親しまれていますが、正式な呼び方は、「いずもおおやしろ」です。

信じがたい事実ではありますが、実際に公式ページのアドレスもhttp://www.izumooyashiro.or.jp/となっており、信じざるを得ません。ただし、一般への認知度は低いため、そう呼んでも反応してもらえるかわかりませんが、知っておくと鼻が高いですね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。出雲大社へ行ってみたくなりましたか?この記事を書いている時点で2度、出雲大社に行っておりますが、私も書いていてまた行きたくなりました。

ぜひアナタも大切な人と足を運んでみてくださいね。それでは!

 

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この記事の著者

Kingsman自信と幸せを与える【恋愛&ビジネス成就コンサルタント】

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