【レビュー・評価】映画『キングスマン』の感想と見どころ、そこから学ぶ恋愛学とは

LINEで送る
Pocket

kingsman-the-secret-service-images-hd

本日2015年9月11日、いよいよ公開になりました『Kingsman: The Secret Service』(日本公開のタイトルは『キングスマン』)。

私は幸運にも一足先に観させていただいたのですが、単刀直入に言えば、凄く良かったです。なぜこの映画をこのブログで紹介するかと言えば、まさに“男の目指すところ”だからです。そんな『キングスマン』の見どころと私の感想を今回は熱を持って伝えていきたいと思います。

 

『キングスマン』の基本情報

  • 製作:2015年、アメリカ
  • 日本公開:2015年9月11日
  • 上映時間:129分
  • 映倫区分:R15+
  • 原題:『Kingsman: The Secret Service』
  • 原作:コミック『キングスマン:ザ・シークレット・サービス』マークミラー&デイブ・ギボンズ
  • 公式ページ:http://kingsman-movie.jp/ (日本版)

 

『キングスマン』のあらすじ

表向きは高級スーツ店だが実は世界最強のスパイ組織「キングスマン」で活躍する主人公ハリー・ハート。ある日、組織の一員が何者かに殺されてしまい、その代わりに新人をスカウトすることになる。

ハリーは、かつて命を助けてもらった恩人の息子で、密かにその成長を見守っていたエグジーをキングスマンの候補生に抜擢する。一方その頃、頻発する科学者の失踪事件の首謀者ヴァレンタインが、前代未聞の人類抹殺計画を企てていた。

ネタバレのない範囲ではこのくらいが限界でしょう。あとは実際にご自身の目でお確かめください。

 

公式予告動画

 

『キングスマン』の見どころ

d0151584_7395981

この『キングスマン』の見どころはなんと言ってもその構成。『キックアス』という映画を手がけたコンビがこの『キングスマン』を手がけています。

『キックアス』という映画では何の能力も武器も持たない一般人少年のヒーロー活動を描いております。そして、今回も同様に、何か特殊能力があるわけでもない少年が凄腕のスパイになるまでが描かれます。

ただし、そこはただのスパイアクションではなく、既存のスパイ映画と一線を画す緩いポップな空気感が漂います。コメディのような、青春ドラマのような、でも一番の見どころはやっぱりアクション。そんなおもしろい要素が交錯した映画に仕上がっています。

 

マナーが紳士を作る

その映画を表す名言、名台詞というのが必ず出てきます。今回の『キングスマン』ですと「マナーが紳士を作る」という言葉。この言葉に共感を抱いたからこそ、この恋愛テクニックを指南するブログで紹介している次第です。

よくご相談をいただくのが、“好きな女性の前で、どのように振る舞ったら良いのか分からない”という質問。その答えがまさにこれ。急に変わった態度を取るのではなく、相手に対しての思いやり、マナーに気を配る。

その好意、振る舞いがアナタをよく見せます。「マナーが紳士を作る」というのはそういう言葉であると私は解釈しています。ファッションで見た目を着飾るのではなく、マナーで見た目や雰囲気を飾る。そんな男こそ紳士ですよね。

 

初デートに映画館デートは向かない、でもこれはアリ

私は初デートに選ぶ場所として、映画館デートはあまり向かないと考えています。その理由はまた別途ご紹介しますが、この『キングスマン』だったらアリです。

だって、既におもしろかったですから。向かない理由の一つに、映画自体がおもしろいかどうか分からないというのがあるのですが、この『キングスマン』にはアクション以外の要素もふんだんに盛り込まれ、観客を飽きさせません。

きっと観ながら笑ってしまうことがあるでしょうし、少しシリアスなムードになることもある、そんな映画です。だからこそ、見終わった後に「あそこ良かったよね、おもしろかったよね」といった話題で盛り上がれます。そんな話題作りに適した映画となっています。

 

最後に

この記事を書いているのは2015年9月11日でまさに『キングスマン』の公開日です。もしかしたら、この記事をご覧いただくときには公開が終わっているかもしれませんが、そのときにはぜひご自宅でご鑑賞ください。そこまでオススメできる映画となっています。

「マナーが紳士を作る」という言葉を胸に抱いて恋愛活動をしていってください。それでは嬉しいご報告をお待ちしています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る