【夏アニメ】「あの夏で待ってる」を観て、青春すぎる恋愛に震えた件【ネタバレ】

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あの夏で待ってる

これを執筆している時点ではまだ夏はもうちょっと先なのですが、暖かかくなってきたし夏を感じたいぜ!ってことで、普段はアニメを観ない私ですが、思い切って夏アニメを探してみることにしました。

夏がテーマのアニメを調べていたら、「あの夏で待ってる」という作品を見つけました。もうタイトルからして夏アニメですね。

ということで、大人買いしつつ、社会人ということで毎日少しづつ鑑賞し、最終話まで駆け抜けましたので、感想等々を綴っていきたいと思います。いつもとは少し毛色の違う記事になりますので、気になる方のみゆっくりとお楽しみください。

 

キャラクター:出演声優(※敬称略)

貴月イチカ
貴月イチカ:戸松遥

霧島海人
霧島海人:島﨑信長

谷川柑菜
谷川柑菜:石原夏織

石垣哲朗
石垣哲朗:荻原秀樹

北原美桜
北原美桜:阿澄佳奈

山乃檸檬
山乃檸檬:田村ゆかり

りのん
りのん:日高里菜

 

ストーリー・あらすじ

ある夜、霧島海人は趣味の8mmカメラで湖周辺の夜景を撮っていたが、突然光り始めた空に何かの物体を目撃する。次の瞬間、辺りが閃光と衝撃に包まれると同時に海人は吹き飛ばされて重傷を負い、そのまま湖へと落下していく。朦朧とする意識の中、海人は自分の手を掴む女性を目撃する。

翌朝、自室で目を覚ました海人を待っていたのは、普段と変わりないように見える日常だった。姉の七海から彼女がボリビアへ長期出張する旨を聞かされたこと、そして学校の3年生のクラスへ赤い髪の美少女・貴月イチカが転入してきたことを除いて。イチカに何かを感じて戸惑う海人を見かね、友人の石垣哲朗は彼女を自主映画制作に誘う。彼らの古い友達の谷川柑菜と北原美桜、イチカに興味を示す山乃檸檬も仲間に加わる。

帰り道にスーツケースを抱えてさまようイチカと遭遇した海人は、行くアテが無いという彼女を1晩自宅に泊めることにするが、その矢先に彼の身体に異変が生じる。イチカの「介抱」により症状は治まるも、傍目には抱き合っているようにしか見えないその現場を、七海と柑菜に目撃されてしまう。紆余曲折の末、イチカは七海の代わりに霧島家に下宿することになり、仲間達の好奇と疑念の目に囲まれつつも、海人とイチカの同居生活が始まった。

[Wikipediaより]

各話のストーリーは公式サイトをご覧ください。
「あの夏で待ってる」公式ホームページ

 

公式PV

 

キャラクター相関図

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こちら、檸檬先輩(アタシ表記)が描いた相関図です。矢印が好意の向き。

見事に一方通行になっており、恋愛事情が非常にムズムズする感じになっています。

 

率直な感想

なんだか熱くて泣けて切ないぜ!

高校生のひと夏を描いた作品で、ヒロインが宇宙人というアニメらしい設定ではありますが、それぞれのキャラクターの青春っぷりに泣けてしまいました。

初めはひた隠しにしてきた気持ちですが、終盤に差し掛かるにつれ、それぞれが「好き」という気持ちをあらわにします。自分はそんな高校生活を送ってこなかったので、観ていてなんだか羨ましくも感じられました。

告白することに対する躊躇も「なんだかわかるなー」という感じです。告白して相手の返事がOKであれNGであれ、その後の関係性に変化は生じます。そしてグループで行動していると、周りのメンバーにも影響を与えます。

「これまで通り、みんなで一緒に過ごせなくなるかもしれない」といった気持ちが痛いほど伝わってきた描き方で、胸を打たれてしまいました。

 

独断と偏見で選ぶ見どころ その1:レディを守る!

ヒロイン:イチカを主人公:海人が守るシーンがあるのですが、これがアツいです。普段、温厚な主人公に熱がこもった感じが、観ているこちらの気持ちも熱くしてくれました。

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独断と偏見で選ぶ見どころ その2:上映会がノスタルジー

自主製作映画の上映会を主人公:海人の自宅で行うのですが、それがイチカがいなくなった後ということで、そこに登場するイチカやイチカとともに過ごした時間がノスタルジックに映ります。

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独断と偏見で選ぶ見どころ その3:損な役回りの柑菜がアツい!

主人公:海人のことが大好きな柑菜。でもメインキャラといえど、やはりメインヒロインには勝てません。海人が好きだからこそ、幸せになってもらいたいと、憎まれ役を買ってイチカに助言する柑菜の姿に心を打たれます。

海人とイチカが両想いとわかりながらも、海人に自分の気持ちを伝える姿には男気すら覚えました。それを受け止める海人にもアツさを感じました。

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「あの夏で待ってる」に恋愛を学ぶ

今回のメインキャラのそれぞれが、恋に焦がれる気持ちを持っていて、その気持ちから逃げずに向き合っています。その姿勢は見習うべきです。

「相手にとって迷惑かもしれない…」と控えめの姿勢になることが多いと思います。相手を考えるというのは素晴らしいことですが、自分の気持ちを押し殺してまでも、恋を諦める必要があるでしょうか。

私は恋に妥協は許されないと考えています。妥協してしまうと、いずれ不満が出て、結果、うまくいきません。

だからこそ、「あの夏で待ってる」の登場人物のように、自分の気持ちに正直になって、行動すべきというのを私は心から感じました。

 

最後に

私自身、決して恋愛経験が多いわけではありませんが、物静かだけれどズバリ言うときは言う、美桜に初めての彼女を、そしてお姉さんの振る舞いをするイチカに10歳年上の元カノを投影してしまいました。

そんな風にいろいろ考えながら、そして思い出しながら見終えた「あの夏で待ってる」。特別編も「なるほどー」なストーリーでグッときました。

また、長野県小諸市が舞台で、話の中に佐久平駅が登場し、「ここ!出張で行ったところだ!」とテンションが上がったのは内緒です。

そんな夏を感じさせるアニメに夏生まれの私はただただ興奮するのみです。もし、「あの夏で待ってる」を観たよって場合はぜひ感想をいただけると嬉しいです。

それでは何か起こりそうな夏に期待して、動き始めましょう!

 

 

U-NEXTで「あの夏で待ってる」全話配信中!

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この記事の著者

Kingsman自信と幸せを与える【恋愛&ビジネス成就コンサルタント】

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