【実はNG】好きな人に優しくすると嫌われる

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女性に対して〈優しくする〉というのは女性が喜ぶテクニックのひとつであるのは確かです。しかし、この〈優しくする〉というテクニックも使い方を間違えば、嫌われてしまうという可能性も秘めています。

優しくしても、なぜか好きな女性が離れていく、そんな経験はないでしょうか。「こんなに優しくしたのに・・・」なんて嘆きの声が聞こえてきそうです。

今回は「優しくすると逆に嫌われてしまう原因」を探り、それを踏まえた正しいコミュニケーション方法をお伝えしていきます。

 

『マメな男はモテる』は嘘

アナタが本当に「マメな男」かどうかはさておき、好きな女性に対して出会って間もない時から、マメな男を演じてしまえば高確率で失敗に終わってしまいます。

例えば、飲み会が終了した直後、その日内に「ただいま」などのメールやLINEをしてしまうようであれば要注意です。他にも、朝、起きてすぐの「おはよう」メール、夜、寝る前の『おやすみ』メールなど。1週間ほど続けてみると、高確率で嫌われます。

では『マメな男はモテる』という話はウソだったのかというと、全てがそうではありません。ようはタイミングです。まだ出会って間もなく、アナタを深く知らない状態でこのようなアプローチを受けても気持ち悪いだけですよね。だからこそマメにしすぎず、適度な間隔でアプローチしていくことが成功の秘訣です。

 

優しさを出すのは中盤以降

人としての優しさを出すのはいつでも良いというか、いつでも出して欲しいんですが、気になる女性だけに見せる優しさや気遣いはある程度仲良くなってからが適切です。やり取りしている際の何気ないタイミングで、そしてさりげなくがベターです。「オレは君が好きなんだゼ!」という露骨なアピールよりも、ほのかに匂わす方が逆に気になってしまうものです。smartに攻めるならぜひそちらを狙ってみてください。

ちなみに中盤以降の「中盤」とは、知り合ってから付き合うまでの中盤です。正直、いつ付き合い始めるかなんてわかりませんので、攻め時を見極めてここかな!ってところで始めてみてください。

 

〈褒める〉のも優しさ

実は〈褒める〉という行為も優しさの一種です。〈褒める〉行為は相手を肯定することに当たります。人は誰でも、褒められれば嬉しいものです。そしてそれが、いつも言われていることではなく、さりげない変化に気づいて褒めてもらえることがとても嬉しい生き物なのです。マメさを発揮するなら、いろんなところに気づくマメさを目指してみてください。女性を喜ばせる正しい褒め方に関しては別の記事でご紹介していますので、そちらをじっくりご覧いただけたらと思います。

恐ろしいほど好意を上げる!気になる女性の正しい褒め方

 

最後に

優しくするなら最後まで。付き合うまでの一時的な優しさではなく、付き合ってからも、そして結婚してからもその気持ちを忘れないでください。その気持ちがあれば、最初のステップなんて怖いことはありません。

全てはタイミング。一層のこと、付き合うまでの駆け引きを存分に楽しんでみてはいかがでしょう。それでは嬉しいご報告をお待ちしています。

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