【警告】初デートで花火大会に行ってはいけない2つの理由

LINEで送る
Pocket

Yukata-6-0826

日本の夏の風物詩といえば「花火大会」。気になる彼女の浴衣姿に妄想をふくらませて・・・。

でも、初デートで「花火大会」に行くと95%以上の確率で失敗します。最悪の場合、“別れ”に発展することも。そうならないための秘策とは?花火大会を初デートに考えている方は是非参考にしていただきたいと思います。

 

初デートで花火大会に行くと失敗する理由その1

初デートで花火大会に行くと失敗する最大の理由は、「不確定要素が大きい」ことです。

花火大会の日程も時間も決まってはいますが、は決まっているし、人の多さからトラブルが発生しがちです。例えば混雑の中で浴衣や洋服に食べ物の汚れがついてしまったり、お店に入ろうとしても長い待ち時間でげんなりしたり、女性がトイレに行こうとしたら大行列で困ってしまったり。

どれだけ自分の中で計画を練っても、状況自体がハードなので二人の気分がげんなりする可能性が非常に高いということです。

こういう話をすると、たまに「トラブルを乗り越えてこそ仲が深まるんじゃないの?」なんて、のんきなことを言う人がいますが、それはいわゆるデキる男しか不可能なわけで、女性経験の少ない男性にとって、かなりハードルが高いです。正直、その辺の心配がなければ、これまでの苦労はないはずです。

だからこそ、勝てる試合で確実に勝っていく必要があります。

 

初デートで花火大会に行くと失敗する理由その2

もう一つ、花火大会を初デートに選ばない理由として、「デートの時間が長期化しやすい」ことが挙げられます。

“大好きな女性と長時間一緒にいられるなら幸せ”って思うかもしれませんが、冷静に考えると、初デートって不安でいっぱいだったりして実際楽しむどころではありません。既に付き合っていたりで相手のことが大体分かっていたり、普段から会話の弾む相手であったらいいんですが、それが〈初デート〉であれば話はまた違います。

上の一つ目のトラブルが発生しやすいというものも、デートの時間が長期化すれば、発生件数自体は増加します。そんなとき別にアナタに非がなかったとしても、感覚的にアナタとのデートに不快な印象を抱いてしまうんです。

楽しい思い出でいっぱいになれば良いんですが、人はどれだけ良かったとしても嫌な部分があればそこに目が行きガチです。初デートで散々不快な想いをした場合はどうなるでしょうか?間違いなく、次のデートのチャンスがなくなるわけです。

そういった明確な理由から私は、初デートでわざわざ女性が不機嫌になりやすいシチュエーションに誘い込む必要はないと考えます。花火大会に女性と一緒に参加するのは付き合ってからのデートには良いかもしれませんが〈初デート〉ではやめておきましょう。

 

最後に

「初デートで気になる女性と花火大会に行きたい!」という、 男性は大勢います。ですが、不確定要素に満ちている「花火大会」に行くと、 アクシデントが起きやすいという事実は意外と認識されておりません。

女性慣れしていて、とっさの判断で男を上げられるモテ男は完全に別として、普通の男性が瞬時に女性をバッチリとエスコートするのは、かなり難しいから避けた方が無難でしょう。

結局は印象。長期化しやすく、疲れやすい花火大会デートを初デートにすることで、「アナタとのデート=疲れた」という印象を残してしまう恐れがあります。アナタのせいではないにしても不快な出来事があれば、アナタの印象も引きずられるので注意すべきです。

「それでも初デートで花火大会に行きたい!」って方も中にはいらっしゃるかと思います。実はちゃんとした対策をしていれば、ある程度のリスクは回避できます。その話はまた別の機会にしていこうと思います。せっかくのお付き合いを無駄にしないためにもsmartに行動していきましょう!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る