【バレンタインに間に合う】プチ告白で戦略的に相手のイエスを引き出せ!【必勝メールテク】

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突然ですが、いきなり告白をしていませんか?

「そんないきなりするわけないだろう!」というお怒りの返答が返ってきそうですが、ではどれくらい計画的に、かつ戦略的に告白をしているでしょうか。そういう聞き方をされると、そこまで考えて告白をしてなかったと気づくはずです。

今回はビジネスでは当たり前とされる、計画性・戦略性に焦点を当て、恋愛における告白についてお伝えしていきたいと思います。

 

行動してもらう指標を立てる

いきなり小難しい話かよって感じかもしれませんが、行動を促すためには「知ってもらう→興味を持ってもらう→買ってもらう」という「行動の流れ」が存在します。そこに十分な信頼があって、初めて相手は「行動」してくれます。

恋愛も同じで、きちんと関係性を構築して、相手が行動しやすいようなマイルストーンを作ってあげることが大事です。

それが今回の「プチ告白」という行動指標になります。ここでは「プチ告白」という行動指標に持っていくまでの全体像と大まかなステップを説明していきます。具体的なトークなどは割愛しますが、大体のイメージを掴んでいただければ十分です。

 

長文メールで関係性を構築する

「友達以上恋人未満」なんて言葉があるように、恋人になるためには友達の関係を超えなくてはいけません。ですので、まずは友達から関係を始め、そこから友達よりももう少し距離が近い関係になるように心がけましょう。

具体的なアクションとしては、「連絡を増やす」ことです。メールを送る頻度を上げる、もしくはメールの中身を充実させることです。

ハッキリ言って、中身のないメールは返事に困ります。私自身の経験からお話しすると、かなりの長文メールを送っていました。それに対し、相手も長文メールを送ってくれました。

長文メールのやり取りは正直手間です。ですが、内容もふんだんに盛り込まれているため、返答するためのネタには困りません。

また、手間と言っても、即返信するわけではなく、例えば、朝送ったら昼ぐらいに返信が来て、それを夕方に返して、それが夜返ってきて、また朝に返す。そのくらいの頻度です。気ままに送るからこそ続きますし、内容から相手の趣味趣向を読み取ることができます。

 

ランチやお茶に誘う

夜ご飯だとハードルが高い場合はランチやお茶を誘うのがいいかと思います。そして大事なことは目的をご飯へ行くことにすることです。

あからさまにデートに誘ってしまうと、こちらも相手も構えてしまいます。一方で、あくまでも「美味しい店を見つけた」というスタンスであれば相手もOKを出しやすくなりますし、こちらも気兼ねなく誘うことができます。ようは伝え方ですね。

また、ランチを勧める理由はもう一つあり、お酒を含まないのが大きな理由です。お酒が入ったり、時間帯が夜になったりすると、どうしてもそういうムードを求めがちです。人によっては、断る理由を作ってしまいます。

だから私は、断る理由ができるだけ少ないランチやディナーをお勧めするわけです。それがOKのときに、次はディナーに誘っていてください。

 

相手の反応をみる

行動をしたときには、相手の様子をよく観察することが大切です。少し迷惑そうな様子が見えたときは抑えることも必要です。

また、ついつい人は好きな人の前で、「自分が相手に良く見られたい!」という気持ちが強くなって、自己アピールばかりをしがちです。それでは相手は楽しくはありません。

相手の話を聞くのをメインにして、自分が話すときは、相手が興味のある話題にして、相手が楽しめるような時間を過ごすようにしましょう。つまり、それは「自分を受け止めて!」ではなく、「相手を受け止める」ことを心がけるということです。

先にも話した通り、メールの返信頻度は内容と相手の活動時間によります。昼に余裕があれば昼間に返事がきますし、夜に余裕があれば夜に返事があります。なので、変に焦らしたり、急かしたりせず、お互いのペースで連絡を取り合ってください。

また、目的がその人と関係性を深めたいということでしたら、あまりにも反応が薄かったり連絡がない場合は脈なしです。きっぱりとあきらめることも大切です。

 

プチ告白を実行する

この関係構築の流れ、つまり「TEL、メール、ランチ・お茶、ディナー・飲み」という行動の中で、好意をほのめかすことをここでは「プチ告白」と呼びます。

「そういうところ、好きだな」のように、重くならないけれど、明確に「好き」である事を伝えてみましょう。つまり、友達より少し仲の良い関係から一歩進む気持ちがあることをさりげなく伝えるのです。

そこでも観察してください。こちらのアクションに対してどういった反応を示すのか。この先のイケる・イケないはこれまでの「関係性の構築」がどれだけできているかで決まります。

 

プチ告白後の観察

プチ告白には、相手にこちらの好意を気づかせる狙いがあります。よっぽど嫌いでなければ、好意を向けられるのは嬉しいことです。

好意を向けられていることで、相手のことが気になり始めることだってあります。自分の好意を伝えることで相手が追いかけてくれるようになったときは、大成功です。

この先は「プチ告白」による土台づくり→相手に告白→成功というのが王道のシナリオです。相手に心の準備をさせつつ、期待感の種をまくのが「プチ告白」のポイントになります。

ただ、時として相手が距離を空ける場合もあります。そのときは、残念ですが、それが相手の“答え”です。その場合は、しつこくするのはNGですので相手が望む距離を保つようにしましょう。

 

最後に

このプチ告白という手段は、もしかしたら多くの人が実行していることかもしれません。私も私の友人も「勝ち試合しかしたくない」という思いから、できるだけ勝率を高め、確実性が頂点に達したとき、告白し付き合うという境遇を二人で話したときは凄く共感したのを覚えています。

どうすれば目標を確実に達成できるのかを考えたとき、それは仕事も恋愛も関係ありません。何事も準備が大事で、それをどれだけ緻密に行えたかが勝敗を分けます。ぜひアナタも緻密にそして戦略的に進めていってください。

それではアナタからの嬉しいご報告をお待ちしています。

 

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