こんな方法があったか!バレンタインデーに同僚よりも多くのチョコを貰う方法

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バレンタインの季節が近づいてきましたので、当ブログでもバレンタインネタを取り上げてみようと思います。私自身、学生時代は母親もしくは妹からしかチョコを貰ったことがありませんでした。そしてお付き合いをしても、お付き合い前にチョコを貰うことはありませんでした。

バレンタインデーに誰からもチョコをもらえないと悲しい気分になります。貰えないのは薄々わかっていても、期待してしまうのがバレンタインデー。

そこで今回は、私の先ほどの「チョコ貰ってないネタ」をエサに、モテる友人から聞き出したテクニックをご紹介させていただきます。チョコが一個も貰えないかも…と不安になる前に、試しにやってみて下さい。

 

バレンタインでチョコを貰いたいならマメになれ

「チョコなんか要らない」「どうでもいいやー」などと、強気の発言をしていても、男性ならやはりバレンタインデーに必ずチョコを貰いたい… と、心の奥底では思っているはずです。私がまさにそうでした。

そんな中、友人はバレンタインで必ず女性からチョコを貰っていたそうなんですが、話を聞いてみると、こんなことをしていました。

  1. 普段から女性とコミュニケーションを取る
  2. 話の中で、次回、旅行に行くオススメの場所や食べ物(お土産)を聞く
  3. 旅行先で、そのオススメを購入し、会社で直接手渡しで配る。もし、手渡しできない場合は、置き手紙をする
  4. バレンタインデー前に、自分がチョコを貰いたい女子に、バレンタインの友チョコ(義理チョコ)について話をする
  5. 友チョコの話をした後に、「もしよければ、少し僕にもお裾分けちょうだいね」 と、おねだりする

 

箇条書きにすると、何それ!?って感じでしょうが、私の最初の反応もそんな感じでした。お店で友人と食事をしていたんですが、咄嗟に「地道だな!」と言い放ってしまったくらいです。

マメな男というのは本当はこういう人のことを言うんでしょう。人の感情を存分に活用しているテクニックです。心理テクニックとしてよく使われる「返報性の法則」。今回の例ではお土産などでお菓子を貰っている友人の頼みを断りづらくする状況を作り出しています。

今回のテクニックを簡単にまとめると、「いつもお世話になっている男性」になって、チョコレートをたくさん貰える男になろう、という方法になります。

 

バレンタインでチョコを貰う方法(実例編)

実際にどのように行動したのかを教えてもらったので、ご紹介します。

友人は旅行好きなので、ほぼ毎回お土産を買って、会社の同じ課の人たちに配っているそうです。 もちろん先ほど触れた、女性から聞いたお勧めのお土産を選択して買ってきます。

そして普段の会話で何気なく、女性にこう切り出します。

「来週、旅行(地名)に行く事になったんですけど、そこのオススメのお菓子とか知らない?」

知らない場合は知らないで終わるでしょうし、知っていたら教えてもらったお菓子を自分で調べて、「これ?」なんて確認しながら会話を進めます。その会話の中でオススメの場所などや「行ったことあります」「その近くに住んでいました」などの、親近感がわく話題も出てくることもあるので、普段から距離を縮めておくとベターです。

そして買ってきたお土産を配るタイミングですが、昼食のひと段落した時間や終業時刻直後など周りの目が気にならなくていいです。渡したい女性がその場で見つからない場合は、お土産にメモ紙を添えておけば誰からもらったかがわかるのでそうしてください。

私の会社でレターボックスにお土産だけ入っていることが多いのですが、それだと誰がくれたのかわからず、ありがたみがありません。それゆえ特定の誰かへ感謝が向けられませんし、私も「あ、お菓子が入ってる」程度にしかいつも思っていません。

貢献しているというのを他人に伝えるのは中々難しく、それなりの工夫がいるということを覚えておいてください。

このお土産を渡す流れを、相手が負担に感じない程度に繰り返していきます。

 

いざチョコを貰う準備を!

ここまでの下準備ができたら、準備は万端です。バレンタインデー前に、もうすぐバレンタインの季節であることに触れ、何気なく「チョコ欲しいなー」と言ってみてください

私が考えるちゃんとした良識のある女性であれば、「わかりましたー」くらいの軽い返事で必ずOKをくれるはずです。それだけのことを事前にしているので、それくらいなら何のそのって感じで対応してくれます。

ダメ押しでバレンタインデー前に旅行に行ってお土産を渡しておくとさらにベターです。なぜなら、感謝の気持ちは月日とともに薄れてしまう傾向にあるので、バレンタインの近くでやれば効果絶大です。

また、バレンタインチョコの準備期間も考慮するとさらにベターです。女性側もチョコレートの準備がありますので、そういった手間を考慮してください。直前にアクションを起こしても、せっかく返したいのに返せないという事態になりかねません。

 

補足:チョコを貰うときに好印象を与えるテクニック

上で紹介したテクニックを使うと、頼んだ分だけチョコレートが貰えて上機嫌になってしまいます。ですが、バレンタイン当日の受け取り方次第で女性に悪印象を与えかねないので、次の注意事項は頭に入れておいてください。

①目をみる

チョコを貰うときに限らず、何でもあてはまるのことですが、渡された際には女性と目を合わせてください。目を合わせないと女性はあまりいい気がしないので、当日、声を掛けられたら目を合わせて会話をしましょう。

見つめあうとお互いドキドキしてしまうかもしれませんね。

②「ありがとう」はハッキリと言う

「バレンタインデーのチョコです」とチョコを手渡しされたら、ハッキリと感謝の気持ち「ありがとう」を伝えましょう。 渡した際に小さな声でボソボソとお礼を言われても、全く嬉しくないのでハキハキとお礼をいいましょう。

よくあるのが、照れ隠しで「あぁ、どうも」などで済ませてしまう人ですが、これは一番マズいパターンです。照れ隠しをせず、堂々と、素直に、男らしく「ありがとう」を伝えましょう。正直、ありがとうを言っているだけなのに、それ自体がカッコ良く受け止められます。

③余計なことを言わない

バレンタインにチョコを貰いたがっている人ほど、「バレンタインなんてすっかり忘れていた」「甘いものは苦手でチョコレートは食べられない」など、嘘を付き、格好つけて、女性からチョコを受け取る傾向があります。そういう姿は全く持ってカッコよく映らないので、照れ隠しなどしないことが大切です。

④両手で受け取る

感謝の意を示すためにも、両手でチョコを受け取ってください。賞状を貰うときと一緒ですね。

せっかくもらえるチョコを照れ隠しをするために「忙しいから、そこらへんにおいといて」など、上から目線で言わないことです。また、手がふさがっているからとの理由で片手で受け取ってしまうと、その女性から偉そうなどの印象をもたれてしまうので、しっかり大切そうに、両手で受け取ってください。

⑤大切そうに仕舞う

もらったチョコは大切に扱いましょう。チョコはいわば相手からの好意の形です。それを粗末に扱われると相手もいい気分はしませんので、大事に扱い、しまっておいてください。

 

これらのどれかが欠けてしまうと、魅力がない男というレッテルが貼られてしまいます。そうならないためにも漢として、人としてふさわしい行動をとっていきましょう。

 

最後に

今回、モテる友人に聞いた内容を元にテクニックを分析しながら紹介しました。ただ、これを知っただけでは何も変わりません。行動してこそ結果が出ます。

ですので、まずは今からこのテクニックをアナタの生活に取り入れてもらい、バレンタインデーに備えてくださいね。

それではアナタからの嬉しいご報告をお待ちしています。

 

もっと濃いテクニックを学ぶならコチラがオススメです

 

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この記事の著者

Kingsman自信と幸せを与える【恋愛&ビジネス成就コンサルタント】

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